先生方が、事務局のことを考えずに本業に戻れる状態をつくります
学会の理事は、医師であり研究者です。事務局は本業ではありません。それなのに、担当者が辞めた、書類が出ていない、去年どうしたか分からない。そのたびに呼び出される。
その状態を終わらせるのが、お引き受けしていることです。公益社団法人の事務局運営とDXを受託し、会員管理のデータベース、セミナーの運営、サイトの保守まで、実務を回しながら設計しています。
お困りごとから探す
事務局が属人化している。担当者しか分からない業務がある。引き継ぎ書はあるのに回らない。 → ご相談メニューと料金
外部理事・外部監事の対応が要る。2025年4月の改正で設置が義務になりました。候補者を探す前に、定款を確かめる必要があります。 → 外部理事対応 診断
まず考え方を知りたい。公益法人の事務局まわりで書いたものを公開しています。 → note
実務そのものは行いません。実務が回る仕組みを作ります
引き継ぎ書に書かれるのは手順です。実際の業務を動かしているのは判断です。その判断を、記録から復元して仕組みに戻す仕事をしています。
「うちの事務局は、たぶん危ない気がする」。その程度のところから、お話しさせてください。